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FROGS Academy

FROGSミライアカデミー

琉球frogsから生まれた、

『未来を生き抜く力』

を身につける学び舎。

なはミライアカデミー

9月29日より開始!
応募締切:9月7日

※那覇市在住の方が対象です
※なは市民活動支援事業助成金に採択された事業です

とみぐすくミライアカデミー

9月7日より開始!
応募締切:8月16日

※豊見城市在住の方が対象です
​※豊見城市こども応援課の委託を受けた事業です

About

FROGSミライアカデミーとは?

グッドデザイン賞を受賞した「琉球frogs」
のカリキュラムをもとに誕生した学び舎

学校の学問や受験のための学びではなく

「未来を生き抜く力」を身につける場所です。

受講生は既存の社会課題に向き合い、それをテクノロジーの可能性で解決する代案を導き出し、  実現に向けて推し進める力を身につけていきます。

  技術だけを身につけるのではなく、どう人生や社会に活かすかということに向き合うことで、

ハイブリッド型イノベーターの素養を身につけます。

​3つの特徴

非認知能力育成

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PBL(Project Based Learning)手法を用い、子どもたちの思考力や表現力などの非認知能力を養います。

「教える」のではなく「気づかせる」を重視した半年間のプログラムで、子どもたちの主体性を伸ばします。

​独自カリキュラム

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FROGS ミライアカデミーは独自のカリキュラムで子どもたちの未来を生き抜く力を伸ばします。
未来を生き抜く力を育む琉球frogsを10年試行錯誤しながら進化継続してきた私たちだからこそできるこのカリキュラム。一度体験してみませんか?

​講師・メンター

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カリキュラムを熟知した講師・メンターが子どもたちをサポートします。分野や経歴も様々で教育経験豊富な講師陣。自分たち自身がこのカリキュラムを体現し、未来を生き抜く力を身につけ考動し始めたメンターたち。色々な視点で子どもたちの成長を促します。

FROGSミライアカデミーで育むこと  

自立した人格を持つ人間として

新しい価値を創造する力

他者と協働しながら

これからの未来を考えるうえで、国連サミットが採択した地球規模の行動計画​SDGs(持続可能な開発目標)を軸にした社会課題や最新のテクノロジーに向き合います。そして、自分ならどう解決するか、何ができるのか、メンターや仲間たちとディスカッションなどを通してアイデアを考え、Pitch Review Dayにてプレゼンテーションします。

​卒業生の成果

01.

車の発電を蓄電して家庭で有効活用

(小学4年生)
 

家の電気代を心配しているお母さんの言葉から課題を発見!自ら電気を作れないかせいびしや研究者に連絡しインタビューを実施し、その結果を発表しました。

02.

給食のフードロスはなくせる!

(小学6年生)

 

学校給食の残りがフードロスに繋がっていることに着目。余ってるクラスから他のクラスへ配れないがと考え、校長に許可を取り学校でアンケート調査を実施。学校全体を巻き込む大きなプロジェクトとなりました。

03.

AIを活用して煽り運転を撲滅

(中学3年生)

 


煽り運転の問題に着目し、AIを使って解決できないかを考えた。ドライブレコーダーに運転を評価するAIを搭載し、高評価の場合は仮想通貨を付与するというアイディアを発表しました。

04.

服✖️花で新しい価値を!

(中学2年生)

衣服ロスとフラワーロスに着目し、古着を捨てられる花を使って染め、新しい価値を生み出すことにチャレンジ。

花屋の方にインタビューを行い、最終報告会では実際に自分で染めた服を披露しました。

​保護者の声

こどもたちの顔つきに

成長を感じた

長期開催により教育効果がより現れた取り組みだったと思います。根気強くこどもに寄り添い、成長を見守ってくれる姿に感謝しかありません。自分の子どもだけに限らず、他の子たちの顔つきも生き生きとしていて、多くの受講生の成長が感じられました。

答えを導き出す指導で

自己肯定感が身につく

自己肯定感やリサーチ力、プレゼンのノウハウを習得できたと思います。講義の中で、講師の方が答えだけを教えるのではなく、自分自身で答えを導き出せるようなアドバイスを行なっており、自己肯定感を身に付けるのにとても良い指導だと感じました。

アカデミーの話を

毎回してくれるように!

普段あまり学校の事とかを自ら話してくれるタイプじゃなかったんですが、アカデミーでの時間をその都度話してくれるようになりました。主体的に行動するきっかけや仲間たちと協働する経験等、こどものうちに経験出来たことは大きな1歩になると思っています。

答えを導き出す指導で

自己肯定感が身につく

自己肯定感やリサーチ力、プレゼンのノウハウを習得できたと思います。講義の中で、講師の方が答えだけを教えるのではなく、自分自身で答えを導き出せるようなアドバイスを行なっており、自己肯定感を身に付けるのにとても良い指導だと感じました。

アカデミーの話を

毎回してくれるように!

普段あまり学校の事とかを自ら話してくれるタイプじゃなかったんですが、アカデミーでの時間をその都度話してくれるようになりました。主体的に行動するきっかけや仲間たちと協働する経験等、こどものうちに経験出来たことは大きな1歩になると思っています。

​コース詳細

​対象
小学4年生 〜 中学3年生
​日程・時間
​土曜クラス 14:00〜16:00
​※基本は毎週土曜に運営しておりますが、
講座内容によっては日程・時間の変更がございます
​場所
5月〜8月 Okinawa Dialog
(那覇市 久茂地2丁目15−8 フージャース那覇久茂地ビル1F)
9月〜12月 TOYOPLA
(豊見城市豊崎3−59)
​※場所の変更があるかもしれません
​授業数
​全19コマ(1コマ2時間)
​※講座によっては2時間以上の授業もあります
​入会金
​30,000円 +税
​※説明会参加者は入会金が半額(15,000円+税)になります
※1世帯1回、兄弟姉妹で入会する場合も初回1回のみ
​授業料
一括前納9.9万円(税込)込)
分割の場合
​月27,000円+税 ×6回払い 
216,000円+税
(4月・5月・6月・7月 ・8月・9月・10月・11月 毎月末)

会場スポンサー

​講師紹介

​山崎 暁

株式会社FROGS代表取締役 / CEO

 

#非認知能力開発16年

#iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授

東京都葛飾区生まれ。明治大学卒。上場企業で事業推進やグループ人事統括を経験した後、沖縄の起業家との出逢いをきっかけに、2008年沖縄移住。沖縄在住の学生にアントレプレナーシップを中心とした非認知能力を育む人財育成プログラム「琉球frogs」を推進。「人財育成を通じて未来を創る」という理念のもと、2017年9月 株式会社FROGSを設立し代表取締役/CEOに就任。2019年から全国各地にプログラムを展開。官民問わず様々な教育団体や行政・企業とも連携し、人財育成を通じて地域や日本の未来を創る都市型カンファレンス「LEAP DAY」を年々規模拡大し開催。2021年グッドデザイン賞受賞。2018年10月より経済産業省主催「地域キーパーソン会議」構成員。2019年2月 中小企業庁「創業機運醸成賞」を受賞。 2020年4月より沖縄県「多様な人材育成に関する万国津梁会議」委員を2年間務める。おきなわスタートアップ・エコシステムコンソーシアム理事。日本の未来を担う人財育成に邁進中。

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株式会社FROGS取締役

ミライアカデミー統括マネージャー

#ミライアカデミー講師歴4年 #教員免許取得

​畑中 ひらり

未来を創るのはヒトであり、明るい未来を創るためには子どもたちの教育/人財育成が大切ということに気づき、教育/人財育成の分野でキャリアを築いていくことを決意。2017年4月に琉球frogsの事務局にインターンとして加入。同年9月、株式会社FROGS設立と同時に、取締役に就任。現在は中学生から大学院生を対象とした非認知能力やイノベーターマインドの育成を行う「frogsプログラム」の運営や小中学生を対象とした課題解決を通じて非認知能力を育成する「ミライアカデミー」の運営、沖縄国際大学ハイブリッド人財育成講義の非常勤講師を務めるなど様々な年代の人財育成事業に取り組んでいる。

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​井上 ちさと

ミライアカデミー講師 / 琉球frogs英語メンター

#教員免許取得#高校勤務#日本語講師#英語講師

岐阜県出身。日本語教師として、オーストラリア、ベトナムや日本で小学生から大人まで、幅広い年代、国籍の人たちに日本指導を行った経験を経て、岐阜県の高校で日本語と英語の教員として4年間勤務。外国人生徒支援に尽力した後、フィリピンのセブ島にある企業へ転職。その際、学校と、社会で求められている人財の乖離を強く感じ、未来を創る人財育成に携わりたいと思い、2024年からFROGSへ加入。

​ギャラリー

​お問い合わせ

FROGS ミライアカデミーは年内の開校に向けて準備中です。もう少々お待ち下さい。

当プログラムに関して、ご相談がある場合は下記メールアドレス宛にお問い合わせください。​

お問い合わせ
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