【11/8開催】親子でAIと向き合う1日。ミライアカデミー「親子ハッカソン」参加者募集!

フロッグスミライアカデミーでは、11月8日に「親子ハッカソン」を開催します。デジタル機器やAIとの付き合い方を学んだあと、実際にAIを使ってアイデアを形にし、最後に発表するまでを親子で体験するプログラムです。プログラミング経験がなくても大丈夫!お子さまの「考える力」と「伝える力」が伸びる瞬間を、いちばん近くで見守ってください。

なぜ今、親子でAIとデジタルに向き合うのか
スマートフォンやタブレット、そしてAI。いまの子どもたちにとって、デジタルは生まれたときから身近にあるものです。特にAIは、これからの社会で避けて通ることのできない大きな存在になっていきます。
一方で、AIには使い方を誤ると危ない面もあります。だからこそ大切なのは、「使わせない」ことでも「なんとなく使う」ことでもなく、便利さと危険性の両方を知ったうえで、自分なりの付き合い方を考えることです。
今回のハッカソンは、子どもだけでなく保護者の方も一緒に、AIやデジタルとどう向き合うかを考えるきっかけにしていただきたいと考えています。
当日のプログラム
当日は「学ぶ → つくる → 伝える」の流れで進みます。
DQ(デジタル知能指数)を学ぶ
DQとは、デジタル機器と上手に付き合うための力を示す、世界的に使われている考え方です。スクリーンタイムやネット上での振る舞いなど、デジタルとの健全な関わり方を子どもたちが学びます。
AIとの付き合い方を学ぶ
AIで何ができるのか、どんな危険があるのかを知り、安全に使うためのルールを考えます。
バイブコーディングに挑戦
バイブコーディングとは、AIに話しかけるように指示を出して、アプリやプログラムをつくる新しい方法です。【テーマ例:おうちの「困った」を解決するアイデア】をもとに、実際に手を動かして形にします。
発表
何をつくったのか、何を考えたのか、なぜそれをつくったのかを、自分の言葉で発表します。
開催概要
項目 | 内容 |
日時 | 2026年11月8日(日)10:00〜12:00 |
会場 | 宜野湾レキオス支店(カラオケとまと 宜野湾店横) |
対象 | 小学4年生〜中学3年生とその保護者 |
定員 | 5組(先着順) |
参加費 | 無料 |
持ち物 | ノートパソコン(貸出も可能です。台数に限りがあるため、お申し込み時にお知らせください) |
使用ツール | Gemini Canvas |
お申し込み
下記のGoogleフォームからお申し込みください。当日はAIツールを使用しますので、お申し込みの際に保護者の方の同意をお願いいたします。
AIには危険性もありますが、これからの子どもたちにとって欠かせない存在です。その両方を知り、親子で「どう向き合うか」を考える1日にしませんか?
みなさまのご参加をお待ちしています!
お問い合わせ:info@frogs-corp.jp / 050-5468-1329




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